いむげむ亭 ▼ 時々日記

陶芸家 中島惠のブログです。HP→いむげむ亭日常http://imugemtei.g1.xrea.com/

7月15日〆組換え唐黍と大豆 農水省へパブリックコメント

今度は、豚肉さんの餌にする作物の話です。
承認するかどうかをめぐり、農水省がブリックコメントを求めています。
微力でもなんでも、合わせれば止める力に出来るかも。

つたない意見ですけれどがんばって書いて、出してきました。

農水省のリンク
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/84fe.html

モンサント社と組換え遺伝子を知るならここ
http://ameblo.jp/earthanks/entry-10927199945.html
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(公表示匿名)
承認に反対します。

理由
【食肉の安全性】
1、多世代にわたる影響は未検証です。
2、耐性の発生により新しい種が導入された時、
その安全性の検証を待つ間、
土壌がすでにモ社の除草剤で汚染されている農地では
どう対応するのか、考慮されていません。
3、現在放射線の汚染に苦しむこの国で
汚泥の肥料を認めようという中で
更なる不安材料を抱え込むのは反対です。
放射線汚染との相互影響についても食肉について
検証すべきです。

【種の飛散】
日本の畑は狭く、飛散した先で直ぐ繁殖してしまいます。
その事により以下の悪影響が予想されるので反対です。
1、生態系に与える影響が懸念されます。
2、交雑により【遺伝子飼料で育った肉を食べない権利】が侵害されます。
3、交雑の結果、耐性を持つ雑草が出てきた場合、
その撤去用除草剤は【モ社の研究だのみ】になってしまいます。
またそのモ社の除草剤をで使わざるを得ない事態になり、
結果として【除草剤市場の独占化】がおこります。
【種苗】と【除草剤】の両市場が独占された場合、
将来において価格支配による損益をこうむる事になります。

4、飛散して繁殖した場合、【所有権に由来する諸問題が発生する】可能性が あります。
飛散した先では、モ社と契約のない畑であっても
この苗の所有権がモンサントにあるので勝手に抜けません。
しかし 実態は抜くと訴訟を起こされ罰金を科せられます。
撤去要請をしても、【モンサントに訴訟を起こさない署名捺印】をしないと 撤去作業をしません。
これらは 先に導入した国々ですでに問題になっています。
個人農家の多い日本の場合、農家の多くは法的知識を持ちません。
この点での農家を守る法整備の検討が必要です。


最後に。(前回と同じなので略)
今は、災害の対策で国中が手一杯です。
国民が充分に論じられるような時期ありません。

以上をもって導入反対の理由とします。
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頂いたコメント……………………………………………………………

お久しぶりです。
がんばっていらっしゃいますね。
それにしても多方面への参加。素晴らしいです。

さきたま新聞

2011/7/18(月) 午後 3:27返

にじ様
長期放置ですみません。
なんかね・・・放射能中心に色々
元気なくなってしまって。
まっとうな努力家さんが沢山いるのに
どうしてこんなにダメダメになっていくんでしょう。
削除

[ いむげむ亭 ]

2011/8/15(月) 午後 4:28